SwitchBotロックの取り付け方法――設置から校正まで

How to
この記事は約4分で読めます。

SwitchBotロックのレビューを、OREFOLDERのほうで執筆しました。その記事に載せきれなかった、取り付け方法のフルバージョンをこちらに載せておきます。1つ1つ画像付きで説明していきます。

SwitchBotロック レビュー:安価で工事不要!他のSwitchBot製品との連携機能も豊富なスマートロック!
SwitchBotさんから、SwitchBotロックとSwitchBot キーパッドをレビュー用に提供していただきました。今回は、まずSwitchBot ロックをレビューします。1万円でお釣りが来る、

SwitchBotロックの取り付け

SwitchBotロックの取り付けかた
  • Step.0
    アプリのダウンロード
    SwitchBot
    SwitchBot
    Developer: Wonderlabs, Inc
    Price: Free
    ‎SwitchBot
    ‎SwitchBot
    Price: Free

    SwitchBot製品を使うにはアプリが必要です。ダウンロードしていなければ、まずはスマホアプリをダウンロードしましょう。

    取り付け方法は取扱説明書に書かれています。というか取り付け後の使い方はほとんど載っていません。

  • Step.1
    取り付け位置を確認
    貼り付け完了後の様子。白いのが私が作った土台です

    まず、両面テープを剥がす前に、取り付け予定の場所に取り付けられるかを確認します。片手でSwitchBotロックを固定し、もう片方の手で手動でサムターンを回し、スムーズに回ればOKです。OKなら、取り付ける部分を付属のウェットティッシュで拭き、両面テープを剥がして貼り付けます。このとき、しっかりと接着させるために最低でも2分以上は力を加え続けます。

    貼り付けできたら、絶縁テープを抜き、通電させます(テープを抜いた後、一旦追加した後に追加をやり直したければ、2つの電池をどちらも一旦取り外せば同じような状態になります。電池は並列につながっているので、片方だけを取り外しても通電し続けてしまい、意味がありません)。

  • Step.2
    絶縁テープを取る

    通電すると、音が鳴った後前面のLEDが青く点滅するので、SwitchBotアプリから画面右上の「+」をタップし、新規デバイスの追加画面に移動します。

  • Step.3
    デバイスの追加、ロック名称・部屋設定

    周辺のデバイスにロックが表示されるので、タップして先に進めます。名前をつけ、必要ならどの部屋にあるかも設定します。名前などは後からでも変更できます。

  • Step.4
    SwitchBotハブに接続

    私の場合、家に既にSwitchBotハブミニがあったので、ロックをハブミニに接続する手順もありました(無くても表示はされる?未確認です)。スキップすることもできますが、あるのなら接続しない手はないでしょう。

    接続と言っても難しいことはなく、自宅で使っているハブミニをタップしていくだけで完了します。

  • Step.5
    位置検出のための磁石の取り付け

    次に磁石を取り付けます。磁石は取扱説明書にも特に説明が無いため、はじめは「何に使うんだ?」と思っていましたが、ドアがどうなっているか(閉まっているか/開いているか)を検出するために使います。

    指示通りの場所に磁石を取り付けます。

  • Step.6
    校正作業

    ここからは校正の作業になります。ドアを閉めた状態で、SwitchBotロックのサムターンを手で回し施錠したり、逆に解錠したりして、ロックに解錠/施錠の位置を記録します。操作しないと[次へ]ボタンがグレーアウトしてタップできないので、それほど迷うことは無いと思います。

    注意書きがありますが、解錠/施錠された瞬間の位置で止めて記録させることが重要です。そうしないと、実際には施錠/解錠が完了していても、本製品が「操作完了には角度が足りない」と認識してエラーが出てしまいます。

    次に、半開きの状態を記録させます。取り付けで1番分かりづらい説明なのがここです。「ドアを開け、手動で施錠してからドアをドア枠に押し付けて、同時に「次へ」をタップしてください」という説明、何がなんだか分かりませんよね…

    説明動画を見れば一発で分かるのですが、これは「ドアを開けた状態で鍵を締め、デッドボルトかラッチボルト部分を出したまま、ドアを閉じる」ということです。

    デッドボルト部分を出したままドアを閉じ、半開きになったところ

    デッドボルト(ラッチボルト)部を出したままドアを閉じると、当然引っかかり、隙間があいて半開きになりますが、その状態が正解です

    半開きになったら、その状態で[次へ]をタップします。

    半開きの状態を記録できたら、ドアを押して開いたままにし、SwitchBotロックに解錠させます。解錠できたら、今度はドアを完全に閉じ、SwitchBotロックを使って施錠できるかを確かめます。施錠できたら、校正が完了します。これで追加は終了です。お疲れ様でした。

    追加が完了すると、アプリトップ画面にロックが追加されます。

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病気療養中のガジェットオタクです。PC、スマホからオーディオ、家電まで、デジモノ・IT系中心に自分の興味のあるものならなんでも記事にします。誤字脱字など、ミスの報告歓迎です。
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