12月28日に中国で発表されたXiaomi 12シリーズ。上位モデルのXiaomi 12 Proの内蔵バッテリーから、PSEマークが発見されました。日本発売の可能性が出ています。
Xiaomi 12 Proの内蔵バッテリーからPSEマークが!
これは、YouTube上にアップロードされたXiaomi 12 Proの分解動画から発見されたもの(Toviさんのツイートで知りました。面白い動画をアップされているのでぜひご覧ください。ありがとうございます)。無印Xiaomi 12ではなく、Pro版です。

動画5:22辺りでバッテリーにフォーカスするのですが、そこで
PSE 3.87Vdc 4.48Ah
小米技術日本株式会社
と印字されているのが分かります。製品投入の予定がないのに認証を取得するとは考えにくいですし(全く無いわけではないですが)、Xiaomi 12 Proの日本投入が期待されます。
これまで日本では、長らくMi Note 10シリーズが最上位モデルとして君臨していました。今年、ようやくまともなハイエンドとしてXiaomi 11Tシリーズが追加されましたが、プロセッサこそハイエンドなものの、カメラなどを見ると、海外でリリースされているハイエンド機種に見劣りするものでした。
Xiaomi 12 Proが投入されれば、名実共にハイエンド(フラッグシップ)と呼べる機種が日本で手に入ることになります。
中国版のXiaomi 12 ProにPSEマークが見つかったということは、海外と同じモデルが投入されるということなので、よっぽどのことがなければFeliCaは非搭載の可能性が高そうです。
参考情報
【朗報】Xiaomi 12 Proの搭載バッテリー、なんと電安法取得済!、来年いよいよXiaomiの旗艦スマホが日本に来るかもしれません! pic.twitter.com/Bn4hN8XUNm
— ToviWorks (@ToviWorks) December 29, 2021