Xiaomi 12S Ultra用のケース3種類を実際に購入したので比較!

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Xiaomi 12S Ultraをメイン機として使ってはや1ヶ月以上が経過しました。デフォルトのケースでも間に合わせにはなっていたのですが、一度不意に落としてしまい、その地面が凸凹だったため、ケースをしていたのに少し凹みができてしまいました。これではいけないと、その後すぐにAliExpressでいくつかケースを購入してみたので、今回はそれをご紹介します。

1つ目:Beardada Armored Phone Case

1つ目に紹介するのは、Beardada Armored Phone Caseというものです。特にブランド名的なものは無いらしく、正式名称などが不明なケースです。

「SGS Fall Proof Certification」と包装に書かれていますが、ほんまか…?

中身はこんな感じです。今回は白を買いましたが、他に黒、赤、緑のカラーバリエーションが用意されています。画像ではもっとグレーっぽい色だったのですが、実際にはほとんど白でした。

見てわかる通り、個性的なデザインになっています。結構このデザインは好みですね。

このケースは白い部分と黒い部分に分離できます。白い方は普通のプラスチックで、黒い方はシリコンのような素材です。白い方が割と薄っぺらくて、「Fall Proof…???」となります。個人的にはちょっと不安でした。

右側面下側に、ストラップホールもあります。

背面にスタンドとして使える足がついています。

何に使うのかさっぱり分からないのですが、薄いくぼみに合う形の鋼鉄片もあります。これ、磁石に近づけてみてもほとんど意味のない磁力しか発生しないですし、構造的に磁力を使っても簡単に着脱、みたいなことは実現できそうにないので、何の意味があるのか分からず…

デザイン的にはよかったのですが、白い部分が薄すぎて不安で、これはメインにはできませんでした…

2つ目:Xundd Shockproof Case

Xunddというブランドのケースです。Official Storeから購入したからか、結構しっかりとした包装で届きました。まぁその分、1つ目よりも高いのですが。

ケース自体はこんな感じです。透明な部分はポリカーボネートっぽい素材で、なかなか強度があります。それ以外の黒い部分はシリコンのようです。

角には「AIR CUSHION TECHNOLOGY」という(仰々しい)名前のエリアがあり、傷が付きづらくなっているようです。

側面にはXUNDDの文字や、ストラップホールもあります。XUNDDってどうやって発音するんでしょうか…

3つ目:NILLKIN CamShield Pro

最後はNillkinのケースです。詳しい人なら名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。パッケージは非常に簡素で、(必要ないですが)説明書などもありません。

NillkinのXiaomi 12S Ultra向けケースには、今回私が購入したCamshield Proと、Frosted Shieldの2種類があります。Camshield Proは、その名の通りカメラ部をスライド式のカバーで覆うことで、保護できるケースです。上の画像では閉じた状態ですが…

開けた状態だとこのようになります。完全に開けた状態と閉じた状態にすると、抵抗があるので簡単に動くことはありません。

熱可塑性ポリウレタン(TPU)とポリカーボネート(PC)を合わせたケースは非常に頑丈で、今回購入したものの中で1番丈夫そうです。角はしっかり厚みがあり、安心感があります。

まとめ

3つのケースを紹介しました。Nillkinのケースはさすがという感じで、なかなか良かったです。ただ、Xiaomi 12S Ultraのカメラ部が非常に大きいため、カメラ保護の部分が邪魔で持ちにくいのは否定できませんし、ストラップホールもありません。私はそれでも頑丈さを優先しましたが、そういうのが嫌なら他のケースも視野に入ってきます。

病気療養中のガジェットオタクです。PC、スマホからオーディオ、家電まで、デジモノ・IT系中心に自分の興味のあるものならなんでも記事にします。誤字脱字など、ミスの報告歓迎です。
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